小鼻

小鼻の赤みは老けて見られるので正しいケアを!

小鼻の赤みって気になるところだと思います。それさえなければ、もっと薄めのメイクが出来るのに、と思っている方は多いのではないでしょうか。

俳優さんが実年齢より上の役を演じるときには、小鼻に赤や薄い茶色のファンデーションを塗るそうです。それから考えても、小鼻が赤いとそれだけで老けて見られたり、何だか生活感が漂ってしまうことになるのでしょう。

小鼻の周りは皮脂が多く分泌される箇所ですから、洗顔やメイクを落とすときに、つい強く擦ってしまいがちです。しかし、その摩擦が皮膚の炎症を起こしてしまいます。洗顔フォームやクレンジング剤は、よく泡立ててから、撫でるように優しく洗いましょう。

鼻をかむときに、強く押さえたりすることにも注意しましょう。ティッシュも柔らかいタイプのものが良いと思います。

また、ファンデーションなどのメイクの成分が皮脂と混ざると、肌の上で過酸化脂質という物質になります。過酸化脂質は文字通り酸化した脂質で肌に炎症を引き起こす原因になます。

長く使っている化粧品でも、年齢や季節、体調によっても合う、合わないは出てくるものなのですよ。本当にご自分に合ったものか、見直してみてはいかがでしょうか。

さらに、紫外線もメイクの成分同様に皮脂を酸化させてしまいます、赤みを抑えるには紫外線対策も必要です。

赤みの症状が緩和されないようでしたら、毛細血管が拡張していたり、小鼻の皮膚が元々薄いというような別の要因も考えられます。気になる方はお医者様にご相談しましょう。