小鼻

小鼻の臭いは脂肪酸が原因の加齢臭

ある一定の年齢になると誰もが加齢臭を発するものです。加齢臭は体の様々な部分から発生しますが、小鼻からも発生します。小鼻には皮脂腺があり、皮脂腺からは加齢臭の原因である脂肪酸が分泌されています。ですから、小鼻から嫌な匂いがしたら、それはまぎれも無く加齢臭です。

若い方は、脂肪酸がほとんどないために、加齢臭は発生しないのですが、加齢とともに脂肪酸が分泌され嫌な匂いを発生させてしまいます。

自分の顔からそんな匂いが発生していたら、やはり気分は良くないですよね。出来る事なら、匂いの元を取り除きたい。そう思うのは当然です。その為には、まず正しい洗顔をする事です。

正しい洗顔をすれば、皮脂や汚れを取り除く事が出来るので、小鼻臭の発生も防ぐ事が出来ます。

正しい洗顔方法は、まずしっかりと泡立てて、優しく洗う事です。ゴシゴシ力一杯に洗うと、汚れが取れる気がしますが、逆に毛穴を詰まらせたり、皮脂を多く発生させる原因となるためにあくまで優しく洗うのがコツです。

このように正しい洗顔を行えば、小鼻の匂いも大幅にカットできるでしょう。また、日頃の食生活を改善する事により、加齢臭の原因となる脂肪酸の分泌を減らす事にもつながりますので、油っぽい食事を控えるなど、バランスのよい食事を心がけましょう。